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はじめまして。赤澤 亮正です。

最近ビジョンを見失った技術論によりいわば矮小化されてしまっている郵政民営化の大切さを皆様に是非ともご理解頂きたくホームページを開設致しました。

民間部門の構造改革に加えて、公的部門の構造改革(規制緩和、「民間にできることは民間に」、地方への権限委譲)と郵政民営化をシンクロさせ、日本経済、地域経済を活性化し、この国と日本国民を豊かにするというのが小泉改革の最重要ビジョンです。郵政民営化は日本の輝かしい未来を実現するための黄金の鍵です。

郵政民営化により公社が物流事業に進出することで、健全な財政的基礎のもとに長期にわたり安定的かつ優良な郵便サービスを提供することも可能になります。一方、現在の公社制度のもとでは郵便事業が10数年で破綻しかねません。電子メールの普及等により、既に毎年2〜3%の郵便事業の売上げ減少(毎年約500億円の売上げ減少)が止まりません。今後さらに電子決済等IT技術が普及すればこの傾向に拍車が掛かり破綻の時期を早めます。10数年で売上げが半減する事業に明るい将来展望は描けません。この意味でも、郵政民営化は日本の明るい未来のために是非とも必要です。

郵政民営化のような大改革には常に不安が伴いますが、不安は政策立案技術により十分に解決が可能です。分社化すると郵便事業が破綻するのではないか、民営化すると地域の郵便局が無くなるのではないか等の懸念については、廃案になった郵政民営化法案の審議過程において、既に、基金制度や公的な郵便局設置基準といった工夫により十分に解決の道筋が示されております。

それにも拘らず、技術論にとらわれて最も重要なビジョンを見失うことは日本の将来を危うくする最悪の選択です。「分社化すると郵便事業が破綻する」とか、「民営化すると地域の郵便局が無くなる」といった根拠のない主張により国民の不安を煽り、郵政民営化の流れに水をさす動きには一切耳を貸さずに、郵政民営化という黄金の鍵で輝かしい日本の未来を開こうではありませんか。

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