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「いのちの道」への思い
これまで道路整備をはじめるかどうかの判断の基準とされているB/C(費用便益比)(通称:ビー・バイ・シー)は、便益(=B)として、交通の時間短縮、交通の費用軽減、交通事故の削減の3つしか考慮の対象に入れていません。生死に関わる第3次医療での到達30分以内であるとか、災害時の代替交通路確保など「いのち」に関わる極めて重要な道路の価値については、評価の対象とされておらず、明らかに間違っています。赤沢は、麻生総理に対して、いのちの価値もしっかりと評価の対象とした新たな道路整備評価の仕組みを導入するよう強く求めました。これにより鳥取県をはじめ、地方の道路整備に弾みがつきます。

平成21年6月25日
「いのちの道」議員連盟副会長 衆議院議員 赤沢 りょうせい



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